契約社員の働き方|ライフスタイルに合った働き方のススメ|一般社団法人日本人材派遣協会 

契約社員の働き方

(記載した内容はあくまで一般的な傾向として参考にしてください)

契約社員はこんな人に向いている

  • 極めたいスキルや技能があり、いろいろな職場で経験を積みたい人
  • 家庭や趣味、習い事、勉強などのプライベートと仕事の両立をしたい人
  • きちんと仕事をしたいが正社員のように責任が重いハードな仕事は希望しない人

契約員の特徴

  • 契約期間と業務内容を限定して会社(使用者)と雇用契約を結ぶ雇用形態
  • 契約期間は最長で3年間(高度の専門的知識を有する者と60歳以上は最長5年まで)
  • 準社員、嘱託、非常勤、臨時社員なども同様の働き方の呼称になっているケースが多い
  • 社会保険(厚生年金、健康保険)が完備されている
契約社員のメリット。転勤がなく、勤務地が選べるなど、自分のライフスタイルに合った条件で就業できる。福利厚生、社会保険、交通費などが完備されている。賞与が出ることもある。会社によって正社員への登用のチャンスがある。ある程度決まった責任範囲で会社組織にあまり拘束されず働ける契約社員のデメリット。契約期間が決まっているので、自分が続けたいと思っても契約が終了することがある。昇給や退職金がないケースが多い。業務内容や責任範囲がある程度決まっている

契約員の仕事探し

  • メディアから探す (求人情報誌、新聞、求人Webサイト、新聞の折込広告など)
  • 企業のホームページにある採用情報から探す
  • 職業紹介サービスから探す(ハローワーク、人材紹介会社など)
応募~仕事決定までの流れ
直接応募する場合。応募⇒書類選考⇒筆記試験⇒面接(2~3回)⇒内定※自分が行きたい会社を見つけ、応募できる。
人材紹介会社を利用する場合。人材紹介会社に登録⇒面談⇒企業への応募⇒書類選考⇒面接(2~3回)⇒内定※コンサルタントが自分の経験やスキルに合った会社を紹介してくれる。

佐藤契子(28)の場合

あこがれのファッション業界のバイヤーを夢見るも就職氷河期の折、新卒時に就いた仕事は別業界の営業職。他界した祖父の「辛くとも五年は続けよ何事も」の言いつけを守り5年が過ぎた頃・・・ 諦めきれずアパレル業界で再スタートを決意!!そして転職!! ただ正社員ではなく契約社員として・・・大好きなファッションの仕事だけど正社員と比べると・・・任せてもらえない、収入の差、契約期間終了の不安 その時ふと祖父の顔が浮かんだ契子!そうさ目先のことばかり考えていた。社員の登用だってあるし、自分のやりたかった業界じゃない!契子がんばるねおじいちゃん!

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